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これってぼったくり?
失敗しない見積もりの見方

見積もりが増えた!
これってぼったくり?
失敗しない見積もりの見方

結婚式場によるルールによって見積もり料が増えてしまい「ぼったくりだ!」と思ってしまう方は、残念ながら多くいます。ここでは結婚式の費用を気持ちよく支払うために、ぼったくりに合わない方法をご紹介します。

挙式料金ぼったくり体験談

結婚式とお金

持ち込み料で追加費用がかかった…

結婚式場の引き出物が高かったので、自分たちで選んだプチギフトを配ることに。
プチギフト1つに持ち込み料が300円ぐらいかかってしまい、ゲスト全員分の持ち込み料が加算されて、結局式場の引き出物より高くついてしまいました…。もっと説明を詳しく聞いていれば良かったです。

式直前に見積もりがアップしていた!

いろんな式場に見積もりを出してもらい、比較・検討を重ねて結婚式場を決めました。
結婚式1ヶ月前になって念のためもう一度見積もってもらうと大幅に金額がアップしていたのです!式で必要になるティアラやベールなどの料金が申し込み前の見積もりには入っておらず、式前になってから加算されていたみたいです…。

なぜぼったくりにあった?

料金システムについて知らなかった

「持ち込み料金が意外と高かった」「式に必要なアイテムが別料金だった」など式場の料金システムについて知らなかったことによるトラブルが多いようです。ほとんどの式場では料金について説明してくれますが、わざと説明をしない式場もあるので「式全体の料金で…」と詳細な会計を出してくれない式場には注意してください。

結婚式の見積もりで
金額が上がりやすいもの

ブーケ・装花

打ち合わせをしているうちに金額が高くなってしまいやすいのが、ブーケや装花。「花屋さんで買えばバラは1輪ワンコインだし、もう少しキレイにしても大丈夫だろう」と考えてしまう人が多いので、現実とのギャップに「ぼったくりだ」と思ってしまう方も。実際にブーケやブートニアの平均金額は4.5万円、披露宴会場の装花の平均金額は16.9万円ほどかかってしまいます。

料理・ドリンク・ケーキ

結婚式で振る舞われる料理やドリンク、ケーキの種類を変更すると、その差額が人数分必要になるので金額が大きく変わります。会場選びの際に見積もりを出してもらうときには、人数だけでなく、料理の種類や追加、変更料も知っておきましょう。例えば、ゲストに食物アレルギーの人がいた場合、料理を食べられる食材に変更しなければなりません。振る舞う料理がゲストにあっているのかなどもチェックしておくと、見積もりに差が出にくくなります。

ぼったくりに合わないための
ポイント

結婚式の持ち込み料を確認!

結婚式でぼったくられたと嘆く原因は、ほとんどが持ち込み料です。

持ち込み料とは式場が提携するお店以外で引き出物やケーキなどを持ち込む際にかかる費用のこと。もし持ち込みを考えている場合は見学時や成約時に、必ず持ち込み料をチェックしましょう。また持ち込むものによっては、持ち込みができないこともあるので注意が必要です。

衛生上飲食物やテーブルの花は持ち込みが難しいと言われています。

予約を急かせる結婚式場は要注意

「本日中の契約なら」と予約・契約を急がせる式場には要注意です。

急いで予約・契約してしまうと契約のシステムや料金システムについて十分な説明がされないままになってしまい、トラブルが発生する原因に。結婚式を挙げる2人にじっくりと検討させてくれる式場を選びましょう。