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和洋折衷

洋食と和食の良いところを取り込んだ和洋折衷の料理。老若男女を問わずに受け入れられやすい味付けが特徴で、婚礼料理ではフレンチに次いで人気のメニューです。そんな和洋折衷の献立やメリット・デメリットについてご紹介します。

和洋折衷の献立とは?

広島の結婚式料理_和洋折衷

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

和と洋のいいとこどりをした和洋折衷料理の献立はさまざま。会場によって個性が出るので、一言で献立を現すことはできませんが、たとえば魚やお肉に醤油・わさびを使う、洋食の中にお寿司やお吸い物を添える、和食をベースにしてお肉料理にグリルやフォアグラを使ったソースを添えるなど、個性的な料理が目白押しです。

和洋折衷料理を口にする機会はなかなかないので、ゲストにはどこか懐かしい味と新鮮な驚きを提供できるでしょう。

和洋折衷の
メリット・デメリット

広島の結婚式料理_和洋折衷

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

メリット

地域・年代を問わずに親しまれる味

和洋折衷料理のメリットは、どんなゲストにも向いているというところ。地域や年代を超えて、どのゲストにとっても馴染みのある味に仕上げているのが特徴です。

料理はゲストのほとんどが楽しみにしているものです。慣れ親しんだ和風の味がのぞく創作料理や、普段なかなか口にしないフレンチなどを口にできる機会に、ゲストも大いに喜んでくれることでしょう。会場によっては、和風・洋風から1品ずつ選べるところもあります。カップルの数だけスタイルがある結婚式で、ふたりの個性を出しつつも、おもてなしの心を示すものとしてピッタリです。

デメリット

印象に残りにくい料理になってしまうことも

和と洋がほどよく融合していると、和風でもなく洋風でもないどちらつかずの料理という印象を与えてしまいかねません。味や盛り付けにはひと工夫が必要になるでしょう。

和風寄りの料理なのか、洋風寄りの料理なのかは会場によって違います。ブライダルフェアや試食会には積極的に参加して、納得できるまで相談できるような会場を選びましょう。

写真・取材のご協力していただいた
広島の結婚式場
ル・クラブ・ド・マリアージュ
ル・クラブ・ド・マリアージュ

ゲストに大好評と人気のお料理がおいしい結婚式場「ル・クラブ・ド・マリアージュ」。レストランとしての利用も可能な自慢の料理は、半調理済み食材や冷凍食品などは使用しない手間ひまかけた逸品。そんな美味しい料理が、約3,200坪の敷地に建てられたリゾート地のようなゲストハウスで、素敵な時間とともにいただけます。

住所:広島市安佐南区大塚西6-7-17

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