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スケジュール

結婚式を開くためには、どれくらいの期間が必要なのでしょうか?このページでは結婚式のスケジュールについて、まとめました。

結婚式のスケジュールについて

カップルの間で本格的に結婚が決まったら、式に向けた準備を計画的に進めていく必要があります。全体のスケジュール感を見ていきましょう。

~半年前

ル・クラブ・ド・マリアージュ_写真1

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

結婚式は、二人の間でプロポーズなどの約束事が交わされてから、1年以内に行うのが一般的。まずは両家の両親へ挨拶を済ませたうえで、遅くとも開催希望時期の半年前までには式場を決定し、予約を入れます。

もし「来年の6月に式を挙げたい」と考える場合は、前年の夏ごろから式の規模を定め、条件に合う会場のウェディングフェアに積極的に参加。情報を集めていくのです。また仲人を立てる場合、依頼はこの時期に行っておきます。さらにエンゲージリング/マリッジリングの購入も済ませておきましょう。

~4ヶ月前

ル・クラブ・ド・マリアージュ_写真2

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

式前に内々の結納を済ませるのはこの時期。近年は両家顔合わせ程度で略式化されていますが、式についての相談も行える貴重な機会です。また花嫁にこだわりが強い場合、時間がかかるのが衣装選び。この時期に余裕をもって始めておけば、ギリギリで焦ることなく、納得の花嫁姿を実現できるでしょう。

招待客のリスト作成も忘れずに!すでに会場は決定していますから、招ける人数も自ずと定まっているはずです。友人や仕事関係の人も招待する場合、早めの打診が肝心ですから、作成を引き延ばさないよう注意してください。

~3ヶ月前

ル・クラブ・ド・マリアージュ_写真3

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

当日の内容の中でも、時間のかかりそうなものを決めていく時期にあたります。新郎新婦はゲストに振る舞う料理を試食し、特別なメニューを用意したい場合は、シェフと打ち合わせを進めます。また近年はふたりの思い出や幼少期の写真を映像化する演出が定番ですが、その作成依頼もこの時期に済ませておきます。

さらに招待状のデザインを決定し印刷に回すなど、やることは山積み。もし二次会を開催する場合は、その会場手配や招待客のリストアップ、そして幹事の選定/依頼なども、進めなくてはなりません。

~2ヶ月前

ル・クラブ・ド・マリアージュ_写真4

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

招待状はこの時期に送るのが一般的です。規模が大きい式の場合、参加者の出欠如何でムードに大きな差が出ますので、早めの打診を心がけましょう。

また当日の内容の中でも、演出(プログラムや余興、そして司会者の選定など)に関するものを決めていく時期にあたります。さらにゲストに贈る引き出物も、この時期に決めておきましょう。

~1ヶ月

ル・クラブ・ド・マリアージュ_写真5

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

いよいよラストスパートという時期です。招待状の返信を確認し、最終的なゲストの調整を行います。演出などで保留点や懸念事項が残っている場合は、なるべくこの時期に解決しておきましょう。

また特に新婦は、忙しくてもこの時期にヘアメイクのリハーサルを行っておくこと。本番の姿をトータルコーディネイトで確認しておきます。もちろん挙式リハーサルなども必要ですので、会場の指示に従いましょう。

結婚式直前

ル・クラブ・ド・マリアージュ_写真6

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

出席者の最終確認が終わったら、席次表を作成し、印刷します。また新郎新婦は、ゲストの前で行う挨拶や手紙の朗読について、内容をきちんとフィックスさせておきます。遠方ゲストのためのお心づけやお車代などの準備も、怠りなきよう。

さらに一生に一度の姿をより美しく見せるため、エステサロンなどで肌、髪、爪を磨き上げておくことも大切です。近年はカップルで利用できるブライダルエステなども人気ですので、早めに予約しておきましょう。

後日

結婚後1ヶ月以内に当日の写真を印刷した「結婚報告はがき」を郵送するカップルは多いようです。またお祝い返しなどは、この時期を逃さないことが大切です。

写真・取材のご協力をしていただいた
広島の結婚式場
ル・クラブ・ド・マリアージュ
ル・クラブ・ド・マリアージュ

小高い丘の上に見える白いチャペルが目印のル・クラブ・ド・マリアージュ。広島市内から車で10分とは思えない、非日常が過ごせます。

住所:広島市安佐南区大塚西6-7-17
受付時間:平日 AM11:00~PM8:00、土日祝 AM9:00~PM9:00 年中無休(年末年始を除く)
駐車場:90台(無料)

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