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前撮り・衣装

このページでは、結婚式の前撮りやその衣装について調査しています。

前撮りとは?

広島_前撮り_桜の中で撮影

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

前撮りとは、新郎新婦が婚礼衣装に身を包んだ状態でモデルを努め、その姿をプロのカメラマンが撮影してくれるサービスを指します。費用は数万円~20万円程度。一生の記念になる、ふたりだけのフォトブックを残すのに役立ちます。

「そんなことをしなくても、結婚式のときに写真を撮ればいいじゃない…」という意見もありますが、当日の新郎新婦は決められたスケジュールの中で動かなければならず、自分たちだけのための撮影に臨む時間は、ほとんどありません。またお色直しの時間が来たら、その前の婚礼衣装はもう二度と着る機会がないのです。

ぜひ前撮りで、生涯に一度の晴れ姿を記念に残しておきましょう。

前撮りの種類

前撮りには以下の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

スタジオ撮影

広島_前撮り

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

雑誌の表紙やグラビアのシューティングと同じく、ライトや背景が配置されたうえで、カメラマンによる撮影が行われます。初めは少し緊張してしまうかもしれませんが、慣れてくるとちょっとしたモデル気分を楽しむこともできます。

メリット

天候や周囲に左右されず、撮影に没頭できる。衣装の汚れやスタイリングの乱れを必要以上に気にしなくて済む。

密室的なスタジオだけでなく、自然光の差し込むハウススタジオなども有。希望により選択肢は豊富

デメリット

スタジオ内部だけの撮影なので、パターンはそれほど多様ではない。

ロケーション撮影

広島_前撮り_ロケーション撮影

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

屋外の絵になる場所で撮影を実行するのがロケーション撮影。場所はサービスを提供する会社によりさまざまですが、式場提供の前撮りならチャペルや中庭で。

また近年は海外での前撮りに対応してくれる会社まで存在しています。よりドラマティックな写真を残したいという人には、おすすめかもしれません。

メリット

奥行きがあり、絵になる屋外の風景の中で、撮影が行える。スタジオ撮影よりも開放的な雰囲気なので、自然な表情を残しやすい。

デメリット

天候に左右される。衣装の汚れやスタイリングの乱れが気になりやすい。周囲の状況によっては、撮影に集中しにくい。

前撮りのシチュエーション例をチェック!

広島_和装の前撮り

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

和装で臨んだ前撮りの例。美しく咲き乱れる桜を背景に、日本情緒溢れる1枚です。

広島_海岸での前撮り

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

海岸でのドラマティックな撮影

広島_前撮り

画像協力:ル・クラブ・ド・マリアージュ

まるでお城の中で撮影しているプリンセスのよう。マリーアントワネットのような高貴な雰囲気の中に可愛らしさをプラスした思い出の1枚に仕上がっています。

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前撮りのドレスの選び方

落ち着いて写真撮影ができる、結婚式の前撮り。こだわりの衣装を希望のロケーションで撮影し、美しい写真に残せます。ここでは、ウエディングドレスや白無垢、色打掛など、定番の花嫁衣裳を前撮りで選ぶ際のポイントをまとめました。

ウエディングドレス

前撮りに着用するウエディングドレスは、たくさんの種類があります。前撮りに着るドレスを選ぶ際のポイントは自分の体形に合わせて選ぶこと、撮影シーンに合わせることの2つです。どんな体型やシーンに合うのか考え、記念に残る1枚にしましょう。

その中でも特に人気なのが、「Aライン」と「プリンセスライン」の2種類です。

Aライン

ドレスが胸元から足元に向かって徐々に広がっていくラインが、アルファベットの「A」のような形をしたドレスをAラインと言います。身長が大きい人や低めの人でも着こなしやすいのが特徴です。ウエストの境目がなく足元に向かってスラっと広がっているため、スタイルを良く見せる効果があります。シンプルなドレスですが、大人らしさとカワイらしさの両方を兼ね備えているため、上品な雰囲気を演出できるでしょう。

プリンセスライン

ウエストラインから足元にかけてふんわりと広がった、お姫様タイプのドレスです。存在感があり遠くからでもラインがしっかりと見えるため、教会や広めの宴会場で着用するのに適しています。プリンセスラインスは、スカート部分が下半身を丸ごと隠してくれるので、ぽっちゃりした人やお尻が大きな人におすすめです。

白無垢

白無垢は、着物だけではなく小物まで白で統一された和装です。

日本に古くから伝わる婚礼衣装で、「嫁ぎ先に染まる」「邪気を払う」という意味が込められています。

婚礼衣装の中で格が高く、現代でも「着用したい」とウエディングドレスと並んで花嫁さんから人気があります。

白無垢は衣装のスタイルが統一されているので、衣装のサンプル写真だけでは「違いがよくわからない」と思ってしまう方が多いようです。

ですが、選び方さえ知っていれば他の花嫁さんとの差をつけられます。

白無垢を選ぶポイントは、「生地」と「柄」の2つ。

生地は「正絹(しょうけん)」「化繊(かせん)」の2つに分けられます。

正絹は天然シルク100%で作られたもので、光沢が美しく輝き、着心地の良くて化繊に比べて着崩れしにくいのが魅力です。

化繊は人口素材で作られています。人工的に作られているため色が均一で、正絹よりも費用が安いのが特徴。

柄には「鶴」「鳳凰」「菊」の三種類あります。

鶴は長寿の象徴、鳳凰は平和の象徴、菊は不老不死や無病息災の意味が込められています。

自分好みの生地と柄を選び、一生の記念に残る写真にしましょう。

色打掛

本番では純白のウエディングドレスを身にまとう花嫁が多いため、前撮りでは色鮮やかな色打掛の人気が高いようです。白無垢とは違い、赤や青・金色などさまざまな色が使われ、華やかな刺しゅうがあしらわれる色打掛。豪華なデザインの中からお気に入りの一着を選ぶ際、普段通りのヘアメイクでは、どのように映るかイメージするのが難しくなります。そのため、本番に近いメイクをしたり、髪をアップにまとめたりと試着の段階から本番に近いヘアメイクをしておくと、色打掛選びで失敗しません。

白無垢のヘアスタイルは頭をすっぽり覆う「綿帽子」が主になりますが、色打掛は洋髪も含めて豊富なバリエーションの中から選べます。頭の上に白い布を巻いて特徴的なシルエットをつくる「角隠し」以外にも、べっ甲のかんざしを挿す「文金高島田」、柔らかい印象を与えるアップスタイル「新日本髪」など、衣装やロケーション、写真のイメージに合わせてヘアスタイルを選べるのが楽しい和装です。

写真・取材のご協力をしていただいた
広島の結婚式場
ル・クラブ・ド・マリアージュ
ル・クラブ・ド・マリアージュ

小高い丘の上に見える白いチャペルが目印のル・クラブ・ド・マリアージュ。広島市内から車で10分とは思えない、非日常が過ごせます。

住所:広島市安佐南区大塚西6-7-17
受付時間:平日 AM11:00~PM8:00、土日祝 AM9:00~PM9:00 年中無休(年末年始を除く)
駐車場:90台(無料)

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